健康管理・食事・睡眠・運動、病気予防は手洗いうがい

健康管理
ハートのJ
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こんにちは

ハートのJ(@_h00j)です

「身体は資本」という言葉がありますが、健康とはまさに資本そのものです。そこで健康管理の方法とは何に気を付ければ良いのでしょうか。

この度は、健康管理の基本の食事、睡眠、運動、プラス病気の予防について説明します。

 

健康管理の基本

 

栄養バランスの良い食事

伝統的な「日本型食生活」では、1汁3菜という考え方を基に料理の組み合わせを考えていました。この組み合わせの特徴は、穀物の米を主食に、魚や大豆などのたんぱく源のおかずとなる主菜、そして煮物など野菜料理の副菜が添えられていることです。そして、炭水化物、脂質、たんぱく質から由来するエネルギーの摂取割合が、理想のバランスに近くなります。

 

十分な睡眠時間

睡眠不足の状態になると集中力が欠けてしまいますし、イライラの原因になります。
十分な睡眠をとることによって、様々な健康に対する効果が期待されます。質の良い睡眠は、身体を守り、健康を維持するので、最低でも7時間ほどはとりましょう。

 

適度な運動

運動により脳の血流がよくなるので、脳が活性化され、思考力や記憶力も高まります。また、日頃とは異なる刺激により、気分転換につながります。適度な運動は、健康をより増進させ、健康状態を向上させます。

 

病気の予防方法とは?

病気の予防で大切なのは、食事・睡眠・運動に加えて「手洗い・うがい」です。

 

手洗いの効果

手洗いですが、手洗いの最大のポイントは「しっかり流す」ことです。

ハンドソープで洗った後は、多めの水流で できるだけ蛇口から手を離し長めに流します。菌をしっかり洗い流すイメージで行いましょう。

30秒間で約70%、60秒間で約90%ものウイルスが洗い流せるそうです。

 

うがいの効果

うがいは、口腔内を洗浄したり、口内のネバつきを解消して口臭を防ぐといった役割の他、口から入ったウイルスや細菌が絡まった唾液を、うがいで排出する効果があります。

これは口腔内だけでなく、喉でも同じです。喉にある繊毛という毛が活発に働くことで、唾液は常に内から外へと流れる動きができていて、体内にウイルスや細菌が侵入するのを防いでいます。しかし喉の粘膜が乾燥したり炎症を起こすと、この繊毛の働きが弱まりバリア機能が低下して、風邪などにかかりやすくなってしまうのです。

そうならないように、うがいで唾液の分泌を促して 喉の潤いを保ち繊毛活動を活発にさせています。

 

まとめ

うがいと手洗いは、シンプルながらも効果的な病気の予防方法として実践されています。この度の健康管理の基本は皆が知っていることですが、しっかり徹底できている人が少ないのも事実です。今一度、健康管理を再確認して考えていきましょう。

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